Androidのアプリ・ゲーム・アプリ内課金・定期購入・書籍・映画の購入。
- 主な請求内容
- Androidアプリの購入、アプリ内課金、定期購入(サブスクリプション)、Google Play ブックス、映画のレンタル・購入など。
- 継続課金
- 月額・年額プランあり
- 無料体験
- あり。体験期間の終了後に自動で課金が始まることがあります。
- 判断の根拠
- Google Play ヘルプが、この形式で明細に表示されると公式に案内しています。
GOOGLE に続けて名称が並ぶ明細表記は、Google Play を経由した購入です。アスタリスクの後ろには、アプリの開発元名・アプリ名・コンテンツの種類のいずれかが入ります。
この表記に対応するサービスです。購入履歴と照合すると確実に判断できます。
Googleは、Google Play だけでなく広告・クラウド・ストレージ・端末販売など多くのサービスを同じ形式で請求します。
表記には決まった形があります。
Googleは公式に、請求明細は「GOOGLE *」で始まり、サービスの名称などの記述で終わる形式になると案内しています。
後半に入るものから、何の請求かを絞り込めます。
| 明細の表記 | 何の請求か |
|---|---|
| GOOGLE *(アプリ名・開発元名) | Google Play のアプリ購入・アプリ内課金 |
| GOOGLE PLAY JAPAN | 日本での Google Play ストア |
| GOOGLE *Ads | Google 広告 |
| GOOGLE *残高 | Google ウォレット |
| GOOGLE *CLOUD_(英数字) | Google Cloud |
| GOOGLE WORKSPACE(ドメイン名の先頭7文字) | Google Workspace |
| *GOOGLE TEMPORARY HOLD | カードが有効かを確認するための保留 |
最後の GOOGLE *TEMPORARY HOLD は、実際の買い物ではありません。
カードアカウントが有効であることを確認するための一時的な請求だとGoogleが公式に説明しています。少額であれば、まずこれを疑ってください。
アプリの請求で心当たりがなくなる典型的な理由は、アスタリスクの後ろに入るのがアプリ名とは限らないことです。 開発元の会社名が入ることがあり、その場合は普段使っているアプリの名前と一致しません。
この形式から外れている場合は、Googleからの請求ではない可能性があります。 Googleは、購入履歴を確認したうえでこの形式でなければGoogleからの請求ではないため、決済機関へ問い合わせるよう案内しています。 「Google」らしき文字が入っていても、形が違えば疑ってください。
なお、キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンクのまとめて支払い)を使っている場合は、カード明細ではなく携帯電話料金の明細に計上されます。
Androidアプリの購入、アプリ内課金、定期購入、Google Play ブックス、映画、YouTube Premium、Google One、Google 広告、Google Cloud、Google Workspace など。
上から順に確認すると、この請求が自分の利用かどうか判断できます。
注文履歴を確認しても該当が見つからない場合、Googleに報告できます。カードやPayPalでの取引は、取引日から120日以内であれば申し立てを処理できるとされています。期限があるため、早めに手続きしてください。
同じ請求でも、カード会社や利用状況によって表記が変わることがあります。
| 表記 | 備考 |
|---|---|
GOOGLE *GOOGLE PLAY |
アプリ名の代わりにサービス名が入ることがあります。 |
GOOGLE PLAY JAPAN |
日本での Google Play ストアの利用です。Googleが公式に挙げている表記です。 |
GOOGLE *TEMPORARY HOLD |
買い物ではなく、カードが有効かを確認するための一時的な請求です。 |
GOOGLE *Ads |
Google 広告の費用です。広告を出稿した覚えがなければ不正利用を疑ってください。 |
GOOGLE *残高 |
Google ウォレットへの入金です。 |
GOOGLE WORKSPACE |
Google Workspace の利用料です。うしろにドメイン名の先頭7文字が入ります。 |
GOOGLE*BOOKS |
Google Play ブックスでの購入です。 |
GOOGLE PAYMENT CORP |
JCBが公式の一覧でGoogleからの請求として挙げている表記です。 |
GOOGLE ASIA PACIFIC PTE L |
JCBは公式の一覧で、これを広告掲載サービスの利用分として挙げています。 |
GOOGLE PLAY |
短い形式で表示されることがあります。 |
当てはまる項目にチェックしてください。該当が多い場合のみ、カード会社への連絡をご案内します。 チェックの状態は送信されません。
不正利用の可能性があります
カード裏面またはカード会社の公式アプリに記載された窓口へ、速やかに連絡してください。 多くのカード会社では、届出が早いほど補償を受けられる可能性が高くなります。
当サイトはカード会社の連絡先を固定で掲載していません。 電話番号は詐欺サイトによる偽装が起きやすいため、必ずカード裏面か公式アプリでご確認ください。
Google Play の購入は「GOOGLE*デベロッパー名」「GOOGLE*アプリ名」「GOOGLE*コンテンツタイプ」のいずれかの名称で明細に記載される。この形式と異なる場合はGoogleからの請求ではない可能性があるため、利用の決済機関へ問い合わせる。報告の前に、家族の購入や購入履歴を確認するよう案内している。
請求明細は「GOOGLE *」で始まり、Googleサービスの名称などの記述で終わる形式になる。「GOOGLE *Ads」はGoogle広告、「GOOGLE *残高」はGoogleウォレット、「GOOGLE PLAY JAPAN」は日本でのGoogle Playストア、「GOOGLE *CLOUD_」はGoogle Cloud、「GOOGLE WORKSPACE」はGoogle Workspace。「GOOGLE *TEMPORARY HOLD」と記載された請求は、カードアカウントが有効であることを確認するために行われる保留中の請求である。
注文履歴は Google Play ストアアプリ、play.google.com、payments.google.com から確認できる。
「GOOGLE*から始まるもの」はゲームアプリや電子書籍、映像配信サービス等の利用分。「GOOGLE ASIA PACIFIC PTE L」は広告掲載サービスの利用分。「GOOGLE PAYMENT CORP」はゲームアプリや電子書籍、映像配信サービス等の利用分。
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